元海外バージンY子【ラスベガス】へ行く

目の前に広がる星の海…ラスベガスで見つけた「私の隠れ家」

目の前に広がる星の海…ラスベガスで見つけた「私の隠れ家」

気づけば、毎日同じ仕事と生活の繰り返し。このマンネリ感を打開するには、とびきりの非日常が必要かも! そんなDuniakita編集部、Y子の元にある日突然やってきた、ラスベガスツアーのお話。

「ラ、ラ、ラスベガス? あのカジノやクラブや、『オーシャンズ11』が集うあの場所ですか?」

非日常を求めていたものの、あまりにも縁もゆかりもなさすぎて戸惑うY子。でも、ここでひるんでしまったら、やっぱり“ほどほど”な選択しかできない自分になってしまいそう。なら——。

「行きます!」勢いよく答えたY子。昨年まで海外バージンだったY子の小さな(大きな?)決断。ラスベガス体験記を5回に分けてお届けします。

第2回は今回の旅で宿泊したホテルやその周辺についてリポートします。

宿泊するホテルに到着!

2月27日、羽田空港を19時20分に出発したY子。日付変更線を超え、27日の16時15分にラスベガスに到着しました。1日戻ってるー!? 初めての時差に感動しつつ、宿泊するホテルに向かいます。

宿泊した「NoMad Las Vegas」は「Park MGM」内にあるホテル・イン・ホテル。

ただいまーと言いたくなる雰囲気。

今回滞在したホテル「NoMad Las Vegas」は、ニューヨークやロサンゼルスでも人気の「The NoMad」の系列。「パークMGM」にはホテル・イン・ホテルとして導入されています。ホテルの中のホテルって、日本ではなかなか聞きなれない仕組みですね。

ちなみに、パークMGMは老舗のホテル「モンテカルロ」を改装して2018年5月にリニューアルオープンしたばかり(NoMadは同年、10月オープン)の、ラスベガスの最新スポットのひとつ。

実際に宿泊したお部屋

実際に宿泊したお部屋。ベッドが大きい!

私のお部屋は29階。シンプルながら品のいい家具が配置されています。窓の外にはどこまでも続く大地。こんなに開放感のある場所にきたのは生まれて初めて。それに普段は目の前のPCしか見ていないY子、遠くを見るのはかなり久しぶりです。「ここが今回の旅のホームになるんだな」と不思議な気分に。

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夜になると、どこまでもキラキラと輝く街のあかり。地上に星の海があるようです。最近、こんなふうに景色を見て感動したことがあったかな……。「仕事が忙しくて」と言い訳ばかりしていた自分をちょっと反省。

すぐ隣には、2016年にオープンしたばかりのスタジアム、「Tモバイルアリーナ」と「THE PARK」が見下ろせます。

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そして、私は今回の旅に、普段から使用しているfracora(フラコラ)のプラセンタエキス原液を持って行きました。環境が変わると肌荒れしやすいので、お守りがわりに。せっかくの旅、肌荒れを気にして自分らしくいられないのは嫌だな、と。小さな工夫で自分の機嫌を取る、調子を整える。どこにいても心がけたいことです。

ワイルドなバラでした。

ワイルドなバラでした。

程よくライトダウンされた館内を歩いていると、レストランの前にバラのワゴンを発見。宿泊者は自由に持ち帰ることができるのだそうです。手にとると、茎が太くて、花びらもしっかり肉厚。思わず「砂漠の街で出会ったバラはワイルドでした」とメモ。こんな小さな発見も旅の醍醐味ですね。

美女と野獣の世界に迷い込んだみたい!

MGM Resorts International®

美女と野獣の世界ですか?/MGM Resorts International®

ホテル1階にある「The NoMad Restaurant」は、ニューヨークのノマドホテルと同様に、ミシュランシェフである、ダニエル・ハム氏がメニューを監修。内装は図書館をイメージした作りとなっていて、周りを本棚がぐるっと。収納されている本はロックフェラーから持って来たというこだわりも。ゴージャスでロマンティック。まるでディズニー映画『美女と野獣』の世界に迷い込んだかのようです。

えっ!? 砂漠で鮮魚を使ったオードブル?/MGM Resorts International®

えっ!? 砂漠で鮮魚を使ったオードブル?/DYLAN + JENI

お料理も絶品ばかり。魚介のタワーのFRUITS DE MER(フリドメール)に目の前で仕上げてくれるステーキ・タルタル……。砂漠のどこからこんなにフレッシュな食材がやって来たの!? ラスベガスに到着して間もないのに驚いてばかりです。

絶品だったロブスター/MGM Resorts International®

絶品だったロブスター/DYLAN + JENI

ところで、メニューやお料理の説明を受けていると、たびたび飛び交う「シグネチャーの○○です」「シグネチャーのドリンクは……」という言葉。「シグネチャー」とは「自慢料理」とか「特製料理」とのことなのだそう。メニュー選びで迷ったときにはオーダーしてみるといいかもしれませんね。

ここに住みたい。

もうここに住みたい。

パークMGM、ノマドホテル・レストラン

ラスベガスでイタリア旅行気分を満喫

MGM Resorts International®

一日中いられそう/MGM Resorts International®

パークMGMには、ノマドレストランの他にも魅力的なレストランやショップが併設されています。例えばフードマーケット「EATALY(イータリー)」はイタリアの食材や料理が豊富に揃うマーケット。

MGM Resorts International®

イータリー内にはレストランもある/MGM Resorts International®

「食、買う、学ぶ」をコンセプトにした店内には、食材にまつわるプチ情報が紹介されていて歩いているだけでもとても楽しいです。コンセプト、めちゃ大事。

meat

fish

pasta

地元の人もお買い物にくることがあるのだとか。確かに近所にあったら通ってしまうかも。ちなみに、イータリーは東京にも2店舗あります。私は帰国後、ラスベガスロス(?)になって、日本のイータリーに行きました。

EATALY LAS VEGAS

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