余命1ヶ月の母にした最後の親不孝【2018年Duniakita記事ベスト10】

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余命1ヶ月の母にした最後の親不孝【2018年Duniakita記事ベスト10】

Duniakitaでこの1年間に読まれた記事を振り返ります。(集計期間:2018/01/01〜2018/12/30)

1位 「腎臓をもらったら、私の中で生きられるね」余命1ヶ月の母にした最後の親不孝

夫との別れもいつかやってくる。悔いなく歩みたい

1位から3位は人気連載『夫の腎臓をもらった私』から移植までの日々をつづった記事がランクインしました。1位になったのは、余命1ヶ月だった母へ良かれと思ってかけた言葉にずっと後悔していたというエピソードです。家族との関係についても考えさせられました。

2位 あっさり「腎臓をあげる」と言った夫。“本当の気持ち”を知りたい私がついた嘘

何も知らずに日記を書く夫と、罪悪感いっぱいの私。

2位は、「(やっぱりドナーになりたくないと)気が変わっても夫は本音を言えないのではないか」という不安についてのエピソード。本心を知りたくなった著者は、夫にある提案をします——。その時についた嘘は、この記事で知られることに……。第7回で明かされるリアクションも併せてご注目ください。

3位 「息子さんの腎臓をください」と言ったら、変化した姑との関係

「話がある」と事前に電話して、いざ本番。家族全員が緊張した一コマ

3位は、義理の家族との関わりについてのエピソードでした。「息子さんの腎臓をくださいなんて、言えない、言えない、言えない……というか言いたくない」という著者はついに、家族会議で夫婦間腎移植を考えていることを切り出します。その時の反応や、手術前後の関係の変化についてつづっていただきました。

4位 テレビ業界に蔓延する“謎のおばちゃん像”って? メディアに「多様性」が必要な理由

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4位は、「メディアと表現について考えるシンポジウム」の第3回「炎上の影に『働き方』あり!メディアの働き方改革と表現を考える」のイベントレポートでした。「とりあえず女性を入れておく」だけでは本当の意味での多様性とは言えないはず。本当に私たちが目指すべき多様な社会とは——?

5位 ウォーキングはいつする? 脂肪が燃焼しやすい時間帯【糖尿病専門医が教える】

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5位は、糖尿病専門医に聞いた、「ウォーキングはいつする? 脂肪が燃焼しやすい時間帯」でした。健康や減量のためにウォーキングをするのなら、効果的に行いたいですよね。そこで、オススメの時間帯やポイントについて聞きました。

6位 「精子を飲んでも絆は深まらない」6000人とカラダを重ねてきた私が伝えたいこと

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6位は、元AV女優で現在はソープ嬢として活動する長谷川瞳さんへのインタビュー記事がランクイン。「AVで描かれるセックスが多くの方に思い込みや偏った認識を与えてしまっている。本当にいいセックスをできなくさせている“元凶”」と話す長谷川さん。6000人とカラダを重ねる中で思うこととは——?

7位 「今さら人に言えない初体験は何ですか?」 オトナ女子に聞いてみた

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7位は、Duniakita読者へのヒアリング記事でした。テーマは「今さら人に言えない初体験」。小さなことから、思い切ったこと、できれば初体験したくなかったことまで、様々なエピソードが寄せられました。2019年、みなさんが初体験したいことも見つかるかも?

8位 ねぇ、イクってどういうこと? 友達にも聞けない女性の身体のナカとソト

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8位は、女性向けセルフプレジャーグッズ「iroha RIN」の発売を記念したトークライブ「快楽解体新書~女性の身体のナカとソト~」のイベントレポートでした。「中イキも外イキも感じるところは同じ」など、意外と知らないオーガズムのメカニズムなどについてトークが展開されました。

9位 「疲れたら栄養ドリンク」は間違い! 疲労の医学博士に聞く“飲んではいけない”理由

梶本修身医師。

梶本修身医師

9位は、疲労医学の第一人者で、ベストセラー『すべての疲労は脳が原因』(集英社)シリーズの著者の梶本修身医師に聞いた、栄養ドリンクやエナジードリンクの話がランクイン。仕事にプライベートに忙しい私たち。栄養ドリンクに頼りがちな人はぜひチェックしてみてください。

10位 「いつでも辞められる」って最強! “安定”は自分で手に入れよう【DJあおい】

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10位はDJあおいさんの人気連載「私は仕事ができない。」から、『「いつでも辞められる」って最強! “安定”は自分で手に入れよう』でした。「転職を何度かして感じたことなのですが、どの会社も、外側からでは見えない、それぞれいろいろな課題を抱えているのだなあと思いました」という相談者さんに、あおいさんは「安定」なんて幻想だと言います。その理由とは——?

ランキングをまとめて

2018年もあっという間に最終日です。一年の最後の日にDuniakitaにお越しくださり本当にありがとうございます。年々、時間が経つのが早くなっているような気がします。あれって何なんでしょうね。

今年は、#MeToo運動やセクハラ・パワハラ、女子学生への差別減点など今まで語られなかったことが、表に出てくる機会が多くありました。それらの問題に触れて、気が滅入った人も多くいるのではないでしょうか。けれど、トラブルは同時にチャンスに変わる可能性を持っています。自分の環境をより良いものにするチャンスに。

Duniakitaは来年も、「これから自分はどう生きていきたいのか?」を考えるための材料になるようなコンテンツを発信していきます。2019年もどうぞよろしくお願いいたします。

それではみなさま、よいお年をお迎えくださいませ。

(Duniakita編集部)

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