アラサー女子の7割超「スマホ中毒」を自覚。悩ましい「スマホ下がり肌」って?

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アラサー女子の7割超「スマホ中毒」を自覚。悩ましい「スマホ下がり肌」って?

仕事のメールを返したり、SNSで情報をチェックしたりと気づけばいつも手にしているスマートフォン(以下、スマホ)。スマホがいつもそばにないと不安という人も多いのではないでしょうか。

この度、化粧品・健康食品メーカーの「ファンケル」は、20代から60代の女性500人を対象に、現代女性のスマホとの付き合い方に関する意識と実態の調査を行いました。

調査の結果、アラサー世代は、スマホに依存した生活を送っている「スマホ中毒」を自覚する人が、どの世代よりも多いことが分かりました。また、自覚のある女性ほど、肌のうるおいや透明感など肌力が低下した状態の「スマホ下がり肌」であることも分かりました。

スマホ中毒になってない?

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「自分がスマホ中毒であると感じますか?」と質問したところ、アラサー世代(25〜34歳)の73%が「そう感じる」と回答し、各世代で最も高い比率になりました。また、「食事をしながらスマホをチェックする」、「外出後にスマホを自宅に忘れたことに気が付いたら絶対に取りに帰る」という項目でも、アラサー世代が一番高い比率になりました。

「スマホ中毒」の女性ほど、肌悩みが多かった

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「スマホ中毒」の自覚があるかという問いで、「そう感じる」と回答した人と「そう感じない」と回答した人に、それぞれ「あなたの肌悩みとして、当てはまるものをお選びください」と質問してみました。

その結果、「乾燥している」に対して15ポイントの差(スマホ中毒である:63%、スマホ中毒でない:48%)、「メイクのりが悪い」でも15ポイントの差(スマホ中毒である:77%、スマホ中毒でない:62%)がつきました。

「しっかり眠った翌日でも肌に透明感がないと感じる」という悩みでは16ポイントの差(スマホ中毒である:73%、スマホ中毒でない:57%)になり、「スマホ中毒」を自覚している人ほど、肌悩みが多いという結果となり、調査を行ったファンケルは、「『スマホ中毒』ほど、肌力が低下した状態である『スマホ下がり肌』になっている」と考察しました。

就寝前はすっぴん状態でブルーライトを浴びている

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さらに、アラサー世代の女性に「就寝前に、スマートフォンを使用することはありますか?」と質問したところ、94%の人が「ある」と回答しました。

就寝までの使用時間は、平均で約34分、長い時は約80分も使用している時もあるという結果でした。

就寝前にスマホを使用するのは、すっぴん状態で、ブルーライト*の強い光を浴びていることになります。最近肌に疲れを感じるなと思ったら、スマホを使い過ぎていないか見直してみてはいかがでしょうか。

*ブルーライト:スマートフォンやパソコンから発せられる光のこと。人の目で見ることのできる光(可視光線)の中でも、もっとも波長が短く強いエネルギーを持っており、紫外線よりも肌の奥に届いて、さまざまな影響を及ぼすことが分かっています。

■調査概要
調 査 名:「現代女性のスマホとの付き合い方」に関する意識と実態調査
調査期間:2018年3月9日(金)~3月12日(月)
調査対象:20~60代女性 500名 ※年代別均等割付
調査方法:インターネット調査

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