会社のお花見に「行きたくない」人はどのくらい? 働き女子に聞いてみた

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会社のお花見に「行きたくない」人はどのくらい? 働き女子に聞いてみた

各地で桜の開花が発表されはじめるこの時期。満開の桜を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

このたび、社会人女性向け情報サイト「マイナビウーマン」は、20代~30代の働く女性に「お花見」に関する意識について調査を実施。その結果、約6割の人が会社のお花見に「行きたくない」と回答したことがわかりました。

「宴会」より「桜の写真撮影」

まず、昨年のお花見について聞くと、「昨年お花見をした」女性は59.6%でした。続けて、「今年お花見に行ってみたいか」と聞いたところ、78.2%の女性が「行ってみたい」と回答しました。

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「お花見ではどんな楽しみ方をしたいですか?」と聞くと、「桜の写真を撮りたい」が58.9%で最多となりました。次いで、「散歩しながら桜を鑑賞したい」(57.8%)、「昼間にお弁当持参でピクニックしたい」(41.3%)という結果に。

「お酒を飲みながら宴会したい」は25.5%で、「桜の写真撮影」とは33.4ポイントの差がつきました。働く女子のお花見の楽しみ方は“団子より花”という傾向がありそうです。

“インスタ映え”を楽しみたい

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「お花見の様子をSNSにアップした経験」について聞くと、28.6%の人が過去SNSにアップしたことがあると回答しました。さらに、今年SNSにアップしたいかと聞くと44.4%の人が「はい」と回答。“インスタ映え”する写真を楽しむ姿が浮かぶような結果となりました。

会社のお花見へのホンネは!?

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「会社のお花見に行きたいですか?」と質問したところ、過半数を超える59.6%の人が「行きたくない」と回答しました。行きたくない理由について聞いたところ、「気を遣って酒をついだり話をするのは面倒」、「綺麗な桜を観ながら、気を遣って宴会したくない」などがあがりました。

個で桜を楽しんでSNSでシェアする時代へ

調査を実施した「マイナビウーマン」は「時代は、『花より団子』から、『花よりSNS』へ。 今回の調査では、“散歩しながら綺麗な桜の写真を撮り、SNSで披露する”という、女性のお花見スタイルが浮き彫りになりました。会社の仲間や友人たちと宴を開きつながりを感じることより、“個”で桜を楽しみそのことを仲間にSNSで“共有”するという新しいつながり方が今の時代を象徴しているようです」と調査結果をまとめました。

■調査概要
調査方法:インターネット調査
調査期間:2018年3月1日(木)~3月6日(火)
調査対象: 20~40歳の働く女性
回答者数:591人

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