わたし史上参加して一番よかった結婚式! オトナ女子に聞いてみた

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わたし史上参加して一番よかった結婚式! オトナ女子に聞いてみた

20代後半から始まる、友人たちの結婚ラッシュ。きっとDuniakita読者のみなさんも、これまでさまざまな結婚式に参加してきたはず。

もちろん、どの結婚式にも新郎新婦の愛情とこだわりが込められているけれど、参加者の満足度や印象は、式よって実は結構違うかも……?

そんな疑問が浮かび、Duniakita編集部では、20代後半から30代のオトナ女子のみなさんに、「わたし史上参加して一番よかった結婚式」を聞いてみることに。

誓いの言葉がない

31歳・メーカー勤務

ある友人の結婚式の演出が素敵でした。何が違ったかというと、「流れ作業感」が一切ない点。フツーの結婚式って、誓いの言葉→歌や踊りという「流れ作業感」がどこかありますが、その友人の式は全体的に、新郎新婦が音楽に合わせて物語を紡ぐミュージカルのようだったんです。

外国人のゴスペルシンガー4人が歌い、曲が盛り上がるところで新郎新婦がキス。ふたりの唇が離れた瞬間に歌声が小さくなるという演出があったり。すべてが美しくて会場中から自然と拍手がわき起こりました。

式場内に広い庭があり、そこでお酒やピンチョスなど、軽食が楽しめるのもよかったですね。ブランコまで設置してあって、夕焼けの中でインスタ映えする写真が撮れたのも楽しかったなぁ。センスあるふたりが創り出した演出は、すべてが素敵でした!

二次会なし!明るいうちに終了!

32歳・外資系企業勤務

これまで数々の結婚式に参加してきました。結婚式はそれぞれのよさがあるので、「どれがよかった?」と問われると困るんですが、参列する側としてありがたかったのは「明るいうちに披露宴までで終わる」ですね。つまり、二次会がない結婚式です。

結婚式は、とにかくお金がかかります。ご祝儀に3万円、ヘアセット代に二次会の費用となると1回でいくらかかるんだよ……?と。でも、二次会がない結婚式ならまだ気がラクだし、明るいうちに解散だから友達と一緒に軽くお茶して帰れます。一番よかったというか、一番ありがたかった結婚式はコレですね。

余興がプロ集団

30歳・IT企業勤務

友人の一人に「劇団四季」の俳優さんがいるんですが、彼女の結婚式がわたし史上、一番よかった結婚式かな。新郎も劇団関係者だったので、出席者もほぼ「劇団四季」の人たち……という状況でした。

なので、式のスタートからして、司会進行役とダンサーたちが「劇団四季」のナンバーに合わせて歌って踊る……という感じで桁違いでした。余興も『ホール・ニュー・ワールド(「アラジン」のテーマソング)』や『PERFECT HUMAN』に合わせたダンスあり、アカペラありでプロ集団の底力を見せつけられました。あれを見てしまってからは、どうしても他の結婚式の余興のレベルだと満足できなくなってしまいましたね……。

神父が英語で話す

33歳・メーカー勤務

結婚式の外国人神父さんって、「誓イマスカ?」なんて、カタコト日本語で言うじゃないですか? アレ、実は大半がやらせらしいのです。つまり、外国人神父さんの中には、テンプレとしてカタコトの日本語で誓いの言葉を言っている人も少なくないよう。

あれが許せないと、外資系企業に勤める友人夫婦は、誓いの言葉を全部英語にしたんです。神父さんは英語がネイティブなので、そのほうがテンションも上がりノリノリに。「Hey エブリワあああーーン!!」と芸人並みのテンションで一気に会場から笑いが起きて楽しかったです。神父さんの言葉一つで結婚式の雰囲気がこんなに変わるなんてビックリでした。

手作り感満載!

27歳・ベンチャー企業勤務

一番よかった結婚式かぁ。最近1泊2日で出席した箱根での結婚式かなぁ。何が今までの結婚式と違ったかと言うと、「手作り感満載!」だったこと。

ウェディング会社を使わずに、新郎新婦が会場と直接交渉しながら用意したそう。旅館っぽい雰囲気さえあるしぶーい老舗ホテルのウッドデッキに参列者がみんな集まり、その中で新郎新婦が「宣誓!」と誓いの言葉を立てていました。なんと神父さんさえいなかったんです。ちなみに、司会進行役も他のスタッフも全員友達。アットホームな空気が楽しかったなぁ〜。

箱根ということで、温泉に入れたし、ごはんも美味しくて……! しかも、修学旅行のように男女混合の部屋割りになっていたので、夜はみんなで飲んでふざけて大笑いして、2日間ずーっと楽しかったです。

どんなスタイルがいい?

調査をしてみると、さまざまな結婚式のスタイルが見えてきました。

「今までで一番よかった!」と感じるポイントは人それぞれですが、新郎新婦はもちろん、出席した人の満足度が高い結婚式はいいものですね!

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