「友達の誕生日、どんなふうにお祝いしますか?」 オトナ女子に聞いてみた

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「友達の誕生日、どんなふうにお祝いしますか?」 オトナ女子に聞いてみた

SNS上でたまに通知される「今日は〇〇さんの誕生日です!」というメッセージ。あ、今日はあの人の誕生日か……と、それで初めて気づく人も多いのではないでしょうか。

そして、その場で「誕生日おめでとう!」とSNSに書き込んだり、本人に直接お祝いメッセージを送ったりする人もいるでしょう。

でも、実際にはみんな、どんなふうに友達のバースデーをお祝いしているの?

そこでDuniakita編集部では、20代後半から30代のオトナ女子のみなさんに、友達の誕生日の祝い方について聞いてみることにしました。

サプライズは散々やってきた

27歳・ベンチャー企業勤務

サプライズ派……というか、今まで散々やってきました。多い時期は月に数回という頻度でやっていたことも。学生時代のアルバイトの仲間や大学から続いている仲良しグループ5人くらいで集まる場合が多いですね。一人に対して一度やり始めると、途中でやめられなくなっちゃって。逆に言うと、幼なじみや中学高校時代からの仲間など、付き合いの長い親友で家族みたいな感覚になっている人とは、誕生日にわざわざ会ったりお祝いしたりはしないです。

サプライズの基本的な内容は、「食事中にバースデープレートを出す+誕生日プレゼントかお花を贈る」ですね。少し気のきいたレストランでお祝いすることが多いですが、個人的には、「俺のイタリアン」や「俺のフレンチ」など「俺の株式会社」シリーズはコスパがよく、ド派手に祝ってくれるうえ、デザートのクオリティも高いのでオススメです。

LINEで「おめでとう」を言うだけ

33歳・広告代理店勤務

面倒くさいので、基本お祝いしないです(笑)。まぁ、よっぽど仲のいい子には、気づいたらLINEで「お誕生日おめでとう」って言うぐらいかなぁ。

一緒にごはんに行って、おごりおごられ……というのも正直お互いに面倒くさいですよね。気を遣うし、「今度は私がおごんなきゃ!」となるのも嫌だし。だから、友達とは誕生日前後に飲みに行ったとしても、フツーに割り勘にしますね。

サプライズ大好き!

30歳・IT企業勤務

サプライズはするのも、されるのも大好きです。ちょうど先日友達の誕生日で、その子のお祝いをしました。月曜日だったので前日の日曜日からお祝いをスタート。ふたりで朝からビール片手に調布市の深大寺へ行き、名物のそばを食べ、お参りをし、おみくじを引きました。その後は陶芸体験「らくやきコース」に参加して、箸置きに絵付けをしたり。後半は「深大寺天然温泉 湯守の里」でひとっ風呂浴びてからディナー……というコース。

ディナーは、彼女からのリクエストでジンギスカンのお店を予約しました。そこに仲いい女子会メンバー5人をサプライズで呼んでいたのですが……安定のテキトーさで全員遅刻(笑)。結局サプライズにはならなかったのですが、当の彼女はみんなが集まってくれたことにすごく喜んでました。

ちなみに、彼女の誕生日当日は、うちでごはんを作ってあげました。彼女がリクエストした「にんじんサラダ」など、全部で7品。パーティ感はなく、「おうちごはん」って感じになりましたけど、大好きな友達の喜ぶ顔が見たいからやっちゃいますね。

自分の誕生日すら忘れた

33歳・金融機関勤務

この歳になると、そもそも自分の誕生日を祝われるのも嬉しくない。そしてまわりの友達も同世代だから、同じ感覚であろうと思ってます。だから、祝いごとも一切しないんです。LINEやメッセもなし。友達が多くないタイプだし。

そもそもFacebookの自分の誕生日すら非公開にしているので、「おめでとう」を言われることすらないんです。そのほうがラクだから。ある時、妹のようにかわいがってる後輩から「あれ!? 今月誕生日じゃなかったですっけ!?  忘れてました! すみません!」とLINEが来て、その時に自分が自分の誕生日さえ忘れていたことに気づきました。誕生日のお祝いって、本当に要らないと思います。

グループLINEが面倒くさい

32歳・マスコミ

正直、サプライズのお祝いは面倒くさいですね。自分がやられるのも面倒くさいし、人に対してやるのも「誰かがやってくれるなら一緒にやるよ〜」くらいのスタンスです。つまり「どっちでもいい」って感じなんです。

前職の同期のグループLINEや、仲のいい女子会メンバーのグループLINEで、誰かの誕生日が来るといっせいに「おめでとう!!」と送り合うんです。でも、最近はそれさえ面倒くさくなってきて。なんか、「私も言わなきゃ感」があるじゃないですか? 無言の圧力じゃないけど、お祝いメッセージを送ることが義務みたいに感じられて、ちょっとしんどいですね。

それぞれの祝い方

調査してみると、「友達の誕生日の祝い方」をめぐり、さまざまなタイプが見えてきました。

友達が増えれば増えるほど、お祝いの機会は頻繁になっていきます。

でも、サプライズにしろ、SNS上にしろ、無理に「おめでとう」と伝える必要はないのかもしれません。せっかくの友人関係、ストレスにならない方法を見つけたいですね。

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