「次にほしい掃除機」はコードレススティック 使用率も一番高く【アンケート調査】

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「次にほしい掃除機」はコードレススティック 使用率も一番高く【アンケート調査】

リビング新聞グループのシンクタンクである「リビングくらしHOW研究所」は、全国の女性836人を対象に「掃除」についてのアンケート調査を実施しました。

調査の結果、「掃除が好き」な人は全体の約4割で、専業主婦・フルタイム勤務に比べ、パート・アルバイトは「あまり好きでない」割合が多く、「日頃から家をきれいにしているか」という設問でも、パートは自己評価が低い傾向にあることがわかりました。

使用頻度が高い掃除機

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「掃除についてのアンケート」で聞いた「もっている掃除機」について、上位にはキャニスター型の掃除機がランクインしました。3位はコードレススティック型掃除機でした。

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そして、「もっている掃除機の使用頻度」を聞いたところ、所有率が多かったキャニスター型より、コードレススティック型掃除機の方が「ほぼ毎日」「週3〜5日」と回答する割合が多いことがわかりました。

次にほしいのはコードレススティック型掃除機

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「次にほしい掃除機」について聞いたところ、コードレススティック型が24.8%、ロボット掃除機が19.4%となりました。「すぐに使える」「掃除を代行してくれる」ことに価値を置いているのが、忙しい現代女性の傾向であると言えそうです。

そもそも掃除は好きですか?

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「あなたは掃除が好きですか?」という質問では、約4割の人が「好き」(とても好き6.8%、まあ好き34.4%の合計)と回答しました。

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「リビング・ダイニングの掃除頻度」で見ると、専業主婦・フルタイム勤務に比べ、パート・アルバイト勤務の女性は掃除が「あまり好きではない」という割合が多い結果になりました。一方で、パート・アルバイト勤務の実際の掃除頻度はフルタイム勤務よりも多く、専業主婦に近いという結果が出ています。

この結果を「リビングくらしHOW研究所」は、「パート・アルバイト勤務の女性は専業主婦を経験してから仕事に戻った人も多いと考えられるため、専業主婦時代にしていた掃除方法やでき映えと、時間的な制約の中でする現在の掃除との間にフラストレーションを感じている可能性がある」と分析しています。

【調査概要】
期間: 2017.08.30~09.03
サンケイリビング新聞社公式サイト「リビングWeb」「シティリビングWeb」「あんふぁんWeb」でのアンケート

調査対象:全国の女性
有効回答数: 836人(平均年齢: 44.4歳)

【回答者プロフィール】専業主婦32.1% フルタイム37.1% パート・アルバイト25.4% そのほか5.5% / 20代以下6.6% 30代29.9% 40代33.4% 50代20.5% 60代以上9.7% /既婚75.5% 独身24.5% / 同居している子どもがいる51.8% いない48.2%

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