女社長はいかに乳がんと向き合いしか 人気連載が書籍に『我がおっぱいに未練なし』

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女社長はいかに乳がんと向き合いしか 人気連載が書籍に『我がおっぱいに未練なし』

「女社長の乳がん日記」
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人気連載が書籍化

「がん宣告」を受けた女社長・川崎貴子さんが手術から治療、乳房再建までの日々をつづった(大和書房)が9月25日(月)に発売されることがわかりました。

『我がおっぱいに未練なし』は、当サイト「Duniakita」で2017年1月〜9月まで連載された「女社長の乳がん日記」に大幅な加筆修正をして書籍化。

これまで様々な修羅場や困難を乗り越えてきた川崎さんが自ら「乳がんプロジェクト」と命名して、家族やまわりの人に支えられながら乳がんと向き合い、付き合い、乗り越えていく様子がユーモラスに綴られています。

本書について「検診に行って欲しいこと。乳房再建が今は保険でできること。誰でも本当は周囲の人にたくさん支えられていること。深刻な状態でも生活の中には笑いもあること。解決しない問題はないこと。生きているだけでそれはもう本当に、人生はとてつもなく素晴らしいこと。自分の体験をもとに、女性たちに伝えたいたくさんのことが詰まった本」と川崎さん。

さらに「こんなに早く書籍化できたのも、Duniakitaのこの連載を多くの人が読んでくださったおかげです。拙書『我がおっぱいに未練なし』がさらにに多くの方々に読まれ、自身の体と向き合い、日常の大切さに気付く女性が増えることを願ってやみません」とメッセージを寄せています。

『我がおっぱいに未練なし』は9月25日に発売。216ページ、1512円(税込み)。

(Duniakita編集部・堀池沙知子)

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女社長の乳がん日記

「がん宣告」を受けた女社長・川崎貴子(44)が、「乳がんプロジェクト」と自ら命名して己を奮い立たせ、がん宣告から手術・治療までの日々をリアルタイムにつづっていた日記を初公開します。

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