疲れのさかいめ・お疲れメンテナンスは何曜日?【働く女性の実態調査】

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疲れのさかいめ・お疲れメンテナンスは何曜日?【働く女性の実態調査】

「なんだかとっても疲れているけど、週末まであと2日もある!」と、カレンダーを見てため息をついてしまうことはありませんか。その憂うつさは「疲れ」が関係しているかもしれません。

このたび、入浴剤メーカーのバスクリンは、働く女性の曜日と疲れ及びケアに対する意識についての調査を実施しました。その結果、平日の疲れは水曜日の午後をさかいに、木・金曜日と倍増していることが明らかになりました。

水曜日をさかいに疲れが倍増

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まず、「疲れを最も感じるのはいつか」という設問に対し、金曜日の午後が24.5%と最多になりました。ついで、木曜日の午後(24.0%)、月曜日の午前(16.3%)、水曜日の午後(12.5%)となり、水曜日の午後をさかいに、木曜の午後、金曜の午後から疲れが倍増していることがわかりました。

肌にも疲れが現れる

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次に、1週間の中で“水曜日”はどのような日ですかという設問に対して、77.4%の人が「肌にも疲れが見え始めてくる」と感じていることがわかりました。

水曜日に関する意識についての自由回答には、「週末まで2日もあると思うと、肉体的に疲れを感じ、精神的にも疲れを感じる」「気分や体の感覚はもう金曜日でもおかしくないのに、まだ水曜だと気がつくことが多い」といった声が寄せられました。

金曜日はメンテナンスデー

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また、自分の健康・美容のために浴槽浴をゆっくり行うのに一番ふさわしいと思う曜日を聞いたところ、金曜日が70.7%で最多となり、ついで、水曜日(16.3%)があがりました。

水曜日ケア志向者のコメントとして「一番回復が必要な日だから」「週の後半に向けて、気力や体力、肌のコンディションを取り戻すため」という声があがり、疲れがピークに向かう木・金曜日に向けてコンディションを整えたいという人がいることがわかりました。

気持ちと美容は関係している

これらの結果を受けて、『水曜日に「疲れた」とつぶやかない50の方法』(朝日新聞出版)の著者で、精神科医の西多昌規さんは「1週間の折り返し地点で疲れがたまりやすい水曜日は、軽い運動や趣味でストレスを発散するのも良いでしょう。その後の浴槽浴は睡眠を深め、疲れを軽減させる良い手立て。月・火曜日でたまった睡眠不足や疲れを軽くすることもできるんですよ」とアドバイスしています。

■調査概要
調査主体:株式会社バスクリン
調査対象:20〜50代女性各50名(計200名)/有職フルタイムで働き、週末(土日)休み。スキンケアに関心がある方。
調査方法:WEBアンケート
調査時期:2017年8月10日(木)〜8月12日(土)

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