提供:ダイソン株式会社
Duniakita主催イベントレポート

安藤美冬さん独立7年目、すり減らない理由は「上質な光の中の“わたし時間”」

SHARE
安藤美冬さん独立7年目、すり減らない理由は「上質な光の中の“わたし時間”」

スキルもついて、人脈もできて、仕事がどんどん楽しくなってくるアラサー以降。がんばればがんばるだけ、認められるし、結果も出る。でも、ふと「私、働いて寝てるだけ?」「これを10年は続けられないかも……」と気づく瞬間がありますよね。

仕事を心から楽しみながらも、しっかりと“自分”を保ち続けられるライフスタイルとは? 働く女性のためのニュースサイト「Duniakita」編集長の鈴木円香が、フリーランサーとして活躍する安藤美冬(あんどう・みふゆ)さんに聞きました。独立から7年目、いつでもクリエイティブでいるために日々工夫しているという彼女の秘訣とは?

6月18日(日)にDyson Demoフラッグシップ 表参道で開催された、安藤美冬さんとDuniakita編集長・鈴木円香のトークイベント「“わたし時間”というラグジュアリー 〜一日の終わりに良質な空間で自分と向き合う〜」から内容の一部を編集してお届けします。

安藤美冬さんダイソンイベント2

汚部屋に住んでいた頃

鈴木円香(以下、鈴木):安藤さん、今日はありがとうございます。安藤さんといえば、テレビ、雑誌、ウェブ、書籍……とあらゆるメディアでご活躍のフリーランサー。一時期はテレビをつけたら安藤さん!という頃もありましたよね。最近では、ワークスタイルを変えられて、ひと月のうち東京が半分、地方と海外が半分という生活を送られているんだとか。つい10日ほど前にお会いした時も「オランダから帰ってきたところなんです!」とおっしゃってました。羨ましい!

安藤美冬さん(以下、安藤):そうなんです。3年ほど前は本当に忙しくて。なんか、「自分、すり減ってるな」「アウトプットばっかりでインプットが足らないな」と感じて、意識的にライフスタイルを変えました。

鈴木:そうなんですね。今日はそこのところを詳しく聞かせてください。

安藤:はい! でも、「すり減る」という意味では、フリーになってからの数年間もそうですが、会社員時代の方がもっとすり減ってたんです(笑)。怒られてばかりだったから。自分が考えた企画が予算オーバーだったり、前例のないアイデアを出して「無理」と言われ続けたり。でも、もともと怒られても凹まない性格だから、いくら反対されても何とかやる方法を見つけようとしちゃうんです。それで毎日上司と対立して。だから、会社員時代の方がすり減ってました。

鈴木:ちなみに会社員時代って、今と比べてライフスタイルはかなり違っていたんですか? 

安藤:もう全然違ってました。まず部屋が汚部屋(笑)。脱ぎ散らかした洋服が床に置きっぱなしで。会社から帰宅後、床に座り込んでしばらくダラダラする習慣があったんですが、その時は洋服をベッドに上げて、寝る時はまた床に降ろしてみたいな。

鈴木:ええ! それは意外。

安藤美冬さんダイソンイベント3

安藤:でも、29歳の頃に「これじゃダメだ!」って一念発起して部屋を片づけたんです。今の自宅は本当に物がなくて。極力、物は置かないことにしてますね。寝室もベッドがあるだけ。起きる時と寝る時に、何も目に入らない空間にこだわりました。あとは花を挿した花瓶が置いてあるくらい。時々、猫が倒しちゃうんですが。

本当に全部収納しちゃうから何もないんです。使うたびに収納するのは面倒なんですが、常に「ない状態」にしておきたくて。仕事をするダイニングテーブルも普段は何も置いてないですね。物を探す時間も減るから、ムダなことを考える時間も減る。頭の中が整頓されていく感じがして好きです。

鈴木:汚部屋から一転したんですね。「会社を辞めて独立したこと」と「部屋を変えたこと」はつながってるんですか?

安藤:私の中ではつながってると思います。一般論ではわからないけれど。汚部屋にいた頃は自分が嫌いだったんです。大手に勤めていたのでお給料もよかったし、名刺一枚でいろんな人に会えた。素敵なお洋服や高いカバンを身につけて仕事ができる風を装ってました。でも部屋はぐちゃぐちゃ。外の自分と内の自分のギャップがすごくて、それがイヤだったんです。

それが、美しい空間に整った時に大きく変わりました。「わたし時間」を持てるようになったんですね。選び抜いた物だけが置かれたきれいな空間にいて初めて、自分が将来何をしたいか、今何をしたいか、と考える余裕ができた。日々のストレスから解放される空間と時間を持てたんだと思います。その変化が、やがて独立につながったのかも。

鈴木:住環境が整うことで、自分と向き合う余裕が持てたんですね。

読書時間でルーティンから抜け出す

鈴木円香ダイソンイベント1

鈴木:実は、私の自宅も物がすごく少ないんです。済んだ仕事の資料なども全部捨ててしまいますし、ムダなアイテムは買わずに厳選していますね。

安藤:鈴木さんの部屋、きれいそう(笑)。

鈴木:何でも捨てるので家族から怒られますけど(笑)。

安藤さんが部屋を整えて考えることが変化したように、身のまわりに置かれているアイテム一つで生活が変化することもあると思うんです。たとえば、わが家に最近、ダイソンのというデスクライトが導入されて、この影響が大きかったです。

安藤:私、実はダイソンファンで、CSYSも愛用してます!

鈴木円香ダイソンイベント2

鈴木:今、娘が2歳でとても手がかかるので、私にとってひとりになれる「わたし時間」って、ものすごい贅沢なんです。それがCSYSでちょっと手に入って。どういうことかというと、夜にベッドでCSYSの明かりで絵本を読み聞かせて寝かしつけてから、その隣で本を読んだりする時間が持てるようになったんですね。CSYSは、光がほしいところをきちんと照らしてくれるから、まわりは暗いままで娘が起きないんです。眩しさを調節できる点も、入眠を妨げないので嬉しいポイント。ほんの10分か15分の「わたし時間」だけど、すごく大事。

CSYS(CSYS Desk 4K/ホワイト/白熱球色)

鈴木編集長の寝室に置かれたCSYS(CSYS Desk 4K/ホワイト/白熱球色)。「娘の寝顔を見ながら、このLEDライト、最大30年以上もつということは、この子が30歳を過ぎてもまだついてるのかあ、とつい考えちゃう」

CSYS(CSYS Desk 4K/ホワイト/白熱球色)

CSYSは、和を基調とした鈴木編集長の寝室にも違和感なくマッチ。「安定感があって動かないし、熱を発さないので、子どもが触っても安心です。明るさを自由自在に調整できる点も便利。娘が寝たら暗めにします」

安藤:私もベッドサイドに置いてますよ。部屋を暗くしてCSYSだけをつけておくと、見事にピンスポットみたいに手元を照らしてくれて。その明かりで本を読んだり、日記をつけたりしています。本は1日1冊Kindleで読むことにしてるんです。日記は15歳の時に母から「10年日記」をもらって以来、ほぼ毎日つけてますね。アイデアや本のネタをメモしておいたり。しょっちゅう読み返しますし。

CSYS(CSYS Desk 4K/ホワイト/白熱球色)

「これまで20年、日課として続けている日記。夜と朝、その瞬間に感じていることや見た夢、印象に残った出来事を綴っています。CSYSとともに、これからさらに30年、記録を残していけたらいいな!」

安藤:私の場合、お酒を飲まないし、テレビも10年以上前に捨てたので、夜の時間が長いんです。3、4時間は持てるかな。だいたい深夜10時から1時くらいが「わたし時間」。

鈴木:安藤さんは深夜が「わたし時間」なんですね。私は就寝前の10分ほどと、あとは早朝の4〜6時。この時間にまたCSYSの明かりの中でゆっくり読書したあとに、メールや記事チェックするのが日課です。読書タイムは、日々のルーティンから抜け出す貴重な時間ですよね。

安藤:CSYSのあの光って、なんかつけるだけで気合いが入ります。私、以前からスカイプでオンライン英会話をやってるんです。1コマ25分。これを今月から毎日50分にしようと思っていて。気合いを入れるためにCSYSを使うつもりです(笑)。

鈴木:ああ、わかる! あのパキッとした光は気合い入ります。リラックスタイムにも、クリエイティブなことを考える「わたし時間」にも、どちらにもフィットするんです。ちなみに、うちは和室を寝室にしているんですが、デザインがシンプルなので和室にも洋室にも自然に溶け込んでくれますよ。

「熟成の時間」が本当のラグジュアリー

安藤美冬さんダイソンイベント3

鈴木:安藤さんの場合、月の半分が海外や地方なので、なおさら「ホーム(帰ってくる場所)」が大事になってくるのでは?

安藤:そうですね。東京にいる時は、かなりの時間を自宅で過ごしています。でも、今の時代、私たちみたいなフリー以外の人も、自宅って大事だと思うんです。大手企業も続々とリモートワーク体制を整えていますし、女性を中心に「おうち起業」も増えていますよね。自宅で元手をかけずに、フラワーアレンジメントやマナー教室を始めたり。今後も、家とワークスペースの境界が曖昧という人が増えてくると思います。

鈴木:ああ、それはすごくありますね。フリーランサー以外の人でも、自宅をワークスペースとして考える人は、増えていると感じます。要は、自宅が単なるリラックスの場所ではなくなってきているんですよね。

安藤:3、4年くらい前から、デュアルワークやパラレルキャリアをやりたい人が増えていると感じますね。

鈴木:20代、30代のDuniakitaのターゲット層をヒアリングしていても、それは実感しますね。会社員を辞めるつもりはないけれど、パラレルキャリアを「いつかやりたい」という声はよく聞きます。

安藤:だとすると、ますます自宅が大事になってきますね。今回のテーマは「“わたし時間”というラグジュアリー」ですが、ラグジュアリーって、単に「お金がかかった」ということじゃないと思うんです。私にとってのラグジュアリーは、次のステップを考えるための「熟成の時間」かな。たとえば、次の本を執筆する前に内容のイメージを頭の中で固めたりする時間。

執筆を例に出しちゃいましたけど、実際には「熟成の時間」はどんな職業にも必要なことだと思うんです。

鈴木:そうですね。ルーティンから意識的に抜け出して「次に何をやるか/やりたいか」を考える時間。それが「わたし時間」ですよね。本日はありがとうございました。

安藤美冬さんと鈴木円香編集長

あなたの生活をもっと上質に

安藤美冬さんと鈴木円香も愛用している革新的なLEDライト・は、読書や手元で作業する際に適したタスクライトで、そのシンプルなデザインからあらゆる家具にも合わせやすく、仕事はもちろん、プライベートの優雅な時間も演出してくれるアイテムです。

あなたも上質な光のなかで、素敵な“わたし時間”を過ごしてみませんか?

(構成:Duniakita編集長・鈴木円香)

この記事を読んだ人におすすめ

この記事を気に入ったらいいね!しよう

安藤美冬さん独立7年目、すり減らない理由は「上質な光の中の“わたし時間”」

関連する記事

編集部オススメ

仕事と恋愛、キャリアとプライベート、有能さと可愛げ……女性が日々求められる、あるいは自分に求めてしまうさまざまな両立。その両立って本当に必要?改めて問い直すキャンペーンが始まります。

後悔のない30代を過ごしたい。ありとあらゆる分野のプロフェッショナルに、40歳から自分史上最高の10年を送るために「30代でやっておくべきこと」を聞いていきます。

記事ランキング
потребительский кредит киев

платье на девочку