マットレス選びで人生は変わる 後悔しないためのポイント3つ

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マットレス選びで人生は変わる 後悔しないためのポイント3つ

人生の3分の1は眠っている私たち。外でめいっぱい働いて遊んで、家にいる時間のほとんどは寝ているといっても過言ではない働き世代の生活では、自分に合った快適なマットレスで、いかに効率よく、良質な睡眠を取るかが大事です。

プロのアスリートたちがマットレスを遠征時に携帯している様子もよく見られるようになりました。疲労回復のために大切なマットレス。決して安い買い物ではないから、失敗しないために、選ぶ際のポイント3点をチェック!

ポイント1:硬さ

旅行に行った時、ホテルのベッドが硬すぎて眠れなかった……という経験はありませんか? 耐久性の高さから、ホテルでは硬めのマットレスを採用するところが多いようです。しかし、マットレスは、硬すぎても柔らかすぎても、腰が痛くなってしまったり、呼吸がしづらくなってしまったりします。

なぜなら、硬さが自分に合わないと、寝返りが打ちにくくなるから。人は、適度に寝返りを打って、血行を促さないと、良質な睡眠を得られません。とにかく実際に寝てみて、腰が落ち込みすぎないか、動いた時の振動が気にならないか、寝返りの打ちやすさは問題ないか、よく確認してください。体重や体型によって、合うマットレスの硬さは人それぞれです。

ポイント2:通気性

湿気の多い日本では、通気性は非常に重要です。和式の布団のように、簡単に干したり、洗ったりできるものではないので、通気性が悪いと、内部にカビが発生するなど、衛生面でも心配。

また、夏は涼しいか、冬は暖かいか、通気性の度合いによって、どちらに比重を置くかの判断も必要です。日本の家では、寝室が1階か2階かの違いでも、湿度や室温がまったく違います。住環境と、寝ている時の温度のお好み(暑がり・寒がり)に合わせて、通気性もよくよく確認しましょう。

ポイント3:マットレスのタイプ

そもそもマットレスには大きく分けて、二つのタイプがあります。一つは、トランポリンみたいにコイルを敷き詰めたスプリングタイプ。もう一つは、ウレタンや樹脂素材の高反発タイプのマットレスです。

スプリングタイプは、コイルをたくさん敷き詰めて横揺れに強い「高密度型」と、一つひとつのコイルを布製の袋に入れて敷き詰め安定感がある「ポケットコイル型」があります。

それぞれに、硬さや通気性、安定性などを考える上でメリットとデメリットがあるので、自分に合ったタイプを見極めましょう。

とことん疲労回復! 機能性で選ぶ2ブランド

人気アスリートたちが広告に起用されて注目の高まる高反発マットレスから、「AiR(東京西川)」と「エアウィーヴ」の2ブランドをご紹介します。

布団といえば、東京西川。なんとその歴史、450年……。「眠り」のための環境がいかに人間にとって根源的で大事なものか、改めて考えさせられます。その東京西川が展開する高機能マットレス「AiR(エアー)」は、身体を点で支えるウレタン素材のマットレス。身体をしっかり支えてくれ、リラックスした深い睡眠をサポートします。適度に体圧を分散させたり、快適な寝姿勢を保持するための最新の研究成果が凝縮されています。

東京西川のAiR

東京西川のAiR


百貨店や量販店などで「AiRコンディショニングショップ」を展開。詳しくはを。

フィギュアスケート選手が愛用していることで、一躍有名になった「エアウィーヴ」。もともとは、寝具メーカーではありませんでしたが、プラスチック関連の素材を加工する優れた知見を活用し、エアウィーヴのポリエチレン樹脂素材(airfiber)を開発。

たくみなマーケティング戦略で、寝具のトータルソリューションカンパニーに生まれ変わりました。このairfiber、なんと90%以上が空気なので、通気性が高く、夏は涼しく、冬は暖かい、という奇跡のような素材。また、復元性が高いため、体の動きにスムーズに反応して寝返りを妨げないことで快眠をサポートします。

エアウィーヴ

エアウィーヴ


百貨店や家具店などで「エアウィーヴショップ」を展開。詳しくはを。

次回の記事では、スプリングタイプのブランドをご紹介します。

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