「若い子」のこと、わかんなくなっちゃった貴女へ Duniakita若者レポート2016  第13回

夏祭りが終わっても、屋台の定番スイーツが食べられるお店が続々

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夏祭りが終わっても、屋台の定番スイーツが食べられるお店が続々

大きな花火大会もおおかた終わり、個人的には早くも過ぎ去りつつある夏を感じていますが、みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

夏祭りといえば、綿あめやりんご飴などの食べ物屋台が楽しみの一つ。今回はそれらが一年中食べられる今人気のスポットを紹介します。

パワーアップ綿あめ屋さん

多くの人が子どもの頃に親にねだった経験がきっとある綿あめ。キャラクターがプリントされた袋に入れられた綿あめは、夏の風物詩ですよね。

あの頃のワクワク感を思い出させてくれる綿あめ屋さんが原宿にあります。

ERINAさん(@erina0522_)が投稿した写真 –

ポイントは何と言ってもその大きさ! ひとりでは食べきれない超ビックサイズなので、友達や家族と行くのがおすすめです。買ったらまずは自撮りがしたくなる衝撃のボリュームで、若者のSNSでよく見かけます。

実は大人の食べ物だったりんご飴

真っ赤なビジュアルと、りんごを一個まるまる使うという大胆さから、異様な存在感をかもし出しているりんご飴。屋台スイーツでありながら、歩きながら食べるのがちょっと難しいという、切なさを隠し持っていますね。

sz_u1さん(@u1sukesuz)が投稿した写真 –

そんなりんご飴ですが、お祭り以外でも食べられる場所を先日発見しました。なんと、そこは水タバコが楽しめるシーシャバー。大人のたしなみであるタバコと、りんご飴は、意外にも相性抜群で、人気メニューなんだとか。アンニュイにタバコをくゆらすお兄さん、お姉さんにも、あどけない子ども時代があったと思うと、ちょっとかわいいなって思っちゃいますね。

Anna Manabeさん(@mamabe)が投稿した写真 –

お店側にも嬉しい屋台スイーツ

さて、ここまで屋台スイーツが食べられるお店を紹介してきました。よくよく考えてみると綿あめやりんご飴の原価率って相当低いと思うんです。しかし、若者たちは「思い出」や「スペシャル感」にお金を惜しみません。

最近の消費傾向として、「モノよりライブなどの“体験”」にお金を落とすということがよく言われますが、このような思い出刺激系のメニューが成り立つのも、そんな風潮のせいと言えるかもしれませんね。

夏は一瞬で過ぎ去ってしまうもの。こういうお店の助けを借りて、センチメンタルな気分を味わってみるのもいいかもしれません。

(たなかもみこ)

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