“悪質ナンパ師”入国拒否求め3万が署名! 海外通と現役ナンパ師に聞く、“脈アリ”と思われないための3つの方法

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“悪質ナンパ師”入国拒否求め3万が署名! 海外通と現役ナンパ師に聞く、“脈アリ”と思われないための3つの方法
白人が日本で大暴れ「日本ではHしほうだい」(字幕) より引用

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世界各国でナンパ講座を開いて稼いでいた白人男性に対し、「女性を虐待している」などと批判が殺到し、世界中で追放運動が起こっています。11月15~17日にセミナーを開く予定があった日本でも、入国拒否を求めるネット署名が3万件以上集まり、11月10日、呼びかけ人が東京の入国管理局に提出しました。

この問題のナンパ師ジュリアン・ブランク氏の講座を紹介するでは、「東京じゃ、白人男はやりたい放題」「(知人の白人男性が、日本人女性を)グッと引っ張ったけど、笑うだけ。ピカチュウとかポケモンとか言ってりゃ大丈夫。街で女の頭をつかんで、股間に当てまくった。ピカチュウTシャツ着て『ピカチュウ!』って叫びながら。アホだけど最高だぜ!」などと暴言を吐いています。

では、このような悪質なナンパ師にひっかからないために、女性自らが身を守るにはどうしたらよいか、適切な対処法を達人たちに伺いました。

1. 少しでも嫌だと感じた瞬間に「NO」と言う

3年間かけて世界中を旅した医師の中島侑子さん(「」)は次のように述べています。

「残念ながら“日本人女性は声をかけるとすぐにつかまる”と一部の外国人男性に思われているのは事実です。『日本人女性はNOを言えない』というのも一部ではよく知られています。それにつけ込んで日本人女性をターゲットに悪巧みをする男性も少なからずいます。
少しでも嫌だと感じた瞬間に『NO』と言いましょう。日本人は『NO』と言うことに罪悪感を抱いてしまいがちですが、『苦笑い』を『迷惑がっている』と察する文化は日本だけです。海外では『笑顔』=『Yes』と捉えられることも多いです」(中島侑子さん)

2. 目が合っても逸らす

また、商社マンとして世界を渡り歩き、英語を駆使してナンパしまくっている40代男性に、声をかけにくい女性と効果的な断り方を聞きました。

「何となくイケそうならよっぽどイヤじゃなかったらイクようにしていますので、声をかけやすいとかかけにくいとかは、目が合って逸らされなければ“脈アリ”と判断してますね。ただし、成功確率なんかは高いわけないですからダメ元ですけど。」(現役ナンパ師)

3. やっぱり「無視」が一番効果がある

「声をかけにくいのは、オタク系やコスプレ系です。効果的な断り方ですが、国内外を問わず、やっぱり『無視』が一番効果があるのではないでしょうか」(現役ナンパ師)

声をかけられるのも嫌という人は、目が合っても逸らす。声をかけられて嫌だと思ったら、無視して立ち去るか、あるいははっきり「NO」と言う。いずれにしても、あいまいにせず、毅然とした態度で対応することが肝要です。

(編集部)

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