新たなスキンケアの“常識”になるか? 「ソフィーナ」土台美容液のヒミツ

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新たなスキンケアの“常識”になるか? 「ソフィーナ」土台美容液のヒミツ

花王の化粧品ブランド「SOFINA(ソフィーナ)」が9月にブランドの中核となる基本ケアシリーズを全面刷新しました。

特に注目なのは、「SOFINA iP 美活パワームース(土台美容液)」です。実は、基本ケアシリーズに先駆けて2015年に発売しましたが、高い新客率とリピート率を記録。これまでは百貨店を中心とした取り扱いでしたが、基本シリーズの全面刷新に伴い全国のスーパー、ドラッグストアでも取り扱いをスタートしました。

「土台美容液」とは聞きなれない言葉ですが、洗顔後、お手入れの土台として使うことで、次に使う化粧水などがなじみやすくなるのだそう。

「炭酸入浴剤『バブ』でも知られる花王が、30年以上にわたる炭酸研究を集結した」という同商品について、マーケティングを担当する大友和美(おおとも・かずみ)さんに話を聞きました。

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誕生のきっかけは……

――「土台美容液」が生まれたきっかけを教えてください。

大友和美さん(以下、大友):弊社では長年にわたって皮膚科学の研究をしているんですが、その一環として、同じ女性を10年以上に渡りモニタリングしています。すると、肌の状態に明らかな差があって。潤いを保っている方もいるのに、「潤いが失われた」とわかる変化をしている方もいたんですよ。

「何でこうも違うんだろう?」という疑問から研究が始まり、生まれたのが「土台美容液」です。

――「土台美容液」のこだわりは?

大友:何といっても、1回の使用につき約2000万個の炭酸が含まれている炭酸泡です。毛穴より小さなマイクロ炭酸の泡が肌に密着し、角層最深部まですぐに浸透。潤い、ハリのあるツルツルの肌に整えてくれます。研究開発の担当が苦心して開発したマイクロ炭酸の技術を採用しています。

スキンケアの“常識”を塗り替えてきた

――「土台美容液」が目指すところは?

大友:花王ソフィーナの哲学として、「本質研究をもとに、科学に立脚した化粧品であること」「高品質であれ」という考えがあるんです。弊社では、脈々と受け継がれる哲学をもとに、これまでにもスキンケア商品で時代のパイオニアとなるよう努力してきました。

たとえば、メイク落とし。メイク落としは昔、拭き取るタイプがほとんどでしたが、今は洗い流せるものが主流ですよね。その先駆けとなったのは花王ですし、朝のスキンケアの中に紫外線対策を取り入れたのも弊社です。「土台美容液」も、花王ソフィーナが打ち出す新たな提案のひとつなんです。

「肌の調子がいいと、自分に自信を持てる」

――「土台美容液」を習慣化していくことで、女性はどう変わっていけるでしょう?

大友:自分のお肌に自信が持てると、「今日も1日がんばろう!」と朝から気分よく出かけられると思うんですよね。夕方、鏡に映っている自分の姿が疲れ切っているとすごく落ち込むでしょうし……。現代の女性は忙しいですし、ストレスもたくさん抱えています。その中で、「生活は変えられなくても、肌を美しく保つことで得られる喜び」を感じていただけたら、スキンケアとして少しでもお役に立てているのかなと思います。

(小泉ちはる)

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