コンプレックスで進展させる色恋術~オンナのウイークポイントは最大の武器!?~ 第5回

喘ぎ声がかわいくない女子はどうすればいい? 声コンプレックスを克服して恋を成功させる方法

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喘ぎ声がかわいくない女子はどうすればいい? 声コンプレックスを克服して恋を成功させる方法

可愛い声じゃなくても男心をつかむ方法

今回のテーマは、「声」です。「肥え」じゃなくて「声」のほう。あなたは、自分の声を気に入っていますか? いや、その前に。喋っているとき耳に入ってくる自分の声と、録音した自分の声って全然違いますよね。録音機器の性能にもよるのでしょうけど。まぁ、子どもの頃と違って、大人になってからは、わざわざ自分の声を録音する機会ってほとんど無いかと思われますが。兎にも角にも、声コンプレックスと向き合ってみましょう。

カラオケが苦痛!

声にコンプレックスを持つ女性に、色恋シーンで不都合があるか訊ねたところ、ダントツで多かったのが「カラオケが苦痛!」とのご意見。確かにカラオケって、声が勝負の娯楽ですからね。合コンの二次会でカラオケに行くこともあるでしょうし、密室でイチャコラする目的で、2人きりのデートでもカラオケに誘われる機会も多いかと存じます。

カラオケ合コンやカラオケデートの乗り切り方ですが、乗り切るのではなく、行かなきゃ良いのです。私事で恐縮ですが、筆者自身もう何年もカラオケに行っておりませんよ。筆者の場合は、「最近の歌を知らない」という理由が大きいのですが。

合コンの二次会で、「カラオケに行こうぜ」という流れになったら、「じゃあ私はこのへんで」と、帰る宣言をしましょう。基本的に合コンは、最後まで残る姿勢が吉とされていますが、例外もあります。男性側にも、カラオケが苦手な人が1人くらいいるはずです。「俺も帰ろうかな」となれば、そこから堂々と抜け駆けできます。

2人きりデートの場合は、「カラオケならラブホにもあるじゃん」がキラーワードです。「カラオケボックスだろうとラブホのカラオケだろうと、歌いたくないんですけど」というお気持ちはわかります。大丈夫、ラブホに入って実際にカラオケをする流れにはならないでしょう。なぜなら男性がカラオケに誘ってきたのは、歌うためではなく、密室イチャコラが目的だったのですから。

電話も苦手!

カラオケに次いで、「電話が苦手」という意見も寄せられました。電話ほど、好き嫌いが分かれるツールはないでしょうね。LINEやメールだけでなく、たまには電話で直接会話し愛情を確認したいタイプもいれば、顔が見えない状態でのコミュニケーションを敬遠する人も存在します。

いずれにせよ、苦手な電話を無理に頑張る必要はありません。多くの男性にとっても、定期的な電話を求めないあなたは、良い意味で好都合な存在でしょう。男性にとって携帯電話は、単なる連絡手段であり、愛情確認ツールではございませんので。

電話をしないぶん、LINEやメールに力を入れましょう。力を入れるといっても、1日100通とかじゃなく! 重視すべきは、量より質です。「寂しいお」「会いたいお」など、馬鹿の一つ覚えのように連打しても、男性側にとっては腹の足しにもなりません。文面もスタンプも、相手を抱腹絶倒させるくらいの勢いで打ちましょう。内容が面白けりゃ、ラリーは自然に続くはずですから。

「酒焼け?」と聞かれるのが辛い

「『酒焼け?』と聞かれるのが辛い」とのお悩みも寄せられました。これはもう、ハリセンボン・近藤春菜氏の鉄板ギャグ「角野卓造じゃねえよ」のノリで、「酒焼けじゃねえよ」と返すしかないでしょう。そこから、「でもお酒は好きです」と、会話を広げていけば良いのです。「じゃあ今度、僕の行きつけのバーにご案内しますよ」という展開になれば儲け物! 尚、一般男性からは

「ガチで飲み過ぎて酒焼け状態になっている声は引きますが、地声が酒焼け系の女性には、スナックのママのような哀愁を感じ、そそられる」

と、好意的な意見が挙がっています。ご参考までに。

喘ぎ声を出すことに抵抗がある

セックス時、男性から「もっと声を出して良いんだよ」と言われるが、声が可愛くないので抵抗がある……と、喘ぎ声をガマンしてしまう女性も存在します。感じていないわけではないのに、声を出さないことで、相手男性から不感症疑惑を持たれているのではないか、不安になるとのこと。筆者の脳裏を、アンデルセン童話『人魚姫』が過ぎりました。声で感情表現をしたいのにできないのは切ないです。

筆者が思うに、喘ぎ声を出すことにプレッシャーがあるのなら、出さずとも良いでしょう。ただし、アフターケアは大事! 男性はデリケートな生き物ですからね。ピロートークの際、「ものすごく気持ち良かった!」という気持ちをきちんと伝えましょう。「恥ずかしくて声が出せなかったんだけど……」などの前置きがあるとさらにGOOD。「声が可愛くないから」とは言う必要はないでしょう。喘ぎ声を出さないのは、恥じらいによるものだと思わせておけば良いのです。

【結論】
無理にコンプレックスを打破しようとするのではなく、「カラオケには行かない」「電話はしない」「喘ぎ声は出さない」など、華麗にスルーする姿勢でよろしいかと存じます。というのも、男性サイドからの意見は、
「声というより、言葉遣いが重要!」(20代・インストラクター)
「声はまったく気にしません! むしろ話し方が気になります」(30代・アパレル)
など、声よりも言葉遣いや話し方に意識が向かっているようです。言葉遣いや話し方に気を配ることで、男性からの印象もぐっとアップするはずですよ。

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